よく聞く「進学校」って何?~岐阜市と各務原市の普通科のある公立高校を徹底解説!~

コータスは岐阜(長森)・各務原にある個別指導塾ですが、塾の現場では中学生の生徒や保護者の口からこの「進学校」という言葉をよく耳にします。

進学校というと、「勉学に励み、志望大学への合格を目指す高校」をイメージする方が多いのではないでしょうか。

しかし会話の文脈や言う人の感覚によって、意外とこの「進学校」という言葉はあやふやな概念として使われることがほとんどです。

この記事では、何百回何千回と「進学校」という言葉に遭遇する個別指導塾講師が、経験と知識から岐阜の「進学校」と呼ばれる高校についてまとめてご紹介したいと思います!

進学校とは?岐阜だとどこが進学校にあたるの?

「進学校」はあくまで俗称。明確な定義はない。

実際のところ、「進学校」という言葉が辞書に載っているわけではなく、定義ははっきりしていません。しかし、塾の個別進路面談での生徒や保護者との会話などの場面に絞れば、かなり具体的な姿が浮かびあがってきます。

その場合の「進学校」とはおおよそ「大学進学を主な進路目標としている普通科のある高校」ということができそうです。

このコラムではこのように定義づけ、岐阜の「進学校」について詳しく解説していこうと思います!

岐阜エリアだとどこがあるの?

ではコータスの位置する岐阜市・各務原市の公立高校に絞って、この定義に当てはまる高校をピックアップしてみます。

・岐阜高校

・岐阜北高校

・加納高校

・岐山高校

・長良高校

・各務原西高校

・各務原高校

この7校が岐阜市・各務原市の公立進学校ということができます!

次の章ではそれぞれがどのような高校かを詳しく見ていきましょう!

岐阜市・各務原市にある7つの高校とその大学合格実績など

岐阜高校

岐阜高校の令和5年度入試の定員は360名です。

教科書、問題集等は難関大学の入試レベルにも対応している難易度のものを採用しています。

例年約200名の国公立大学合格者が出るほか、旧帝国大学の2桁を超える合格者、20名を超える国公立医学部の合格者、多数の最難関私立大学の合格者が出ています。

岐阜北高校

岐阜北高校の令和5年度入試の定員は360名です。

教科書、問題集等は難関大学の入試レベルにも対応している難易度のものを採用しています。

例年約200名の国公立大学合格者が出るほか、旧帝国大学や国公立医学部さらには最難関私立大学の合格者、多数の難関私立大学の合格者が出ています。

加納高校

加納高校普通科の令和5年度入試の定員は280名です。

教科書、問題集等は難関大学の入試レベルにも対応している難易度のものを採用しています。

例年120~150名ほどの国公立大学合格者が出るほか、数名の旧帝国大学や最難関私立大学の合格者、多数の難関私立大学の合格者が出ています。

長良高校

長良高校の令和5年度入試の定員は360名です。

教科書、問題集等は難関大学の入試レベルにも対応している難易度のものを採用しています。

例年110~150名ほどの国公立大学合格者が出るほか、2桁を超える難関私立大学の合格者が出ています。

岐山高校

岐山高校の普通科および理数科の令和5年度入試の定員は320名です。教科書、問題集は一般入試レベルに対応している難易度のものを採用しています。

例年100~140名ほどの国公立大学合格者が出るほか、2桁を超える難関私立大学の合格者が出ています。

各務原西高校

各務原西高校の令和5年度入試の定員は280名です。教科書、問題集は一般入試レベルに対応している難易度のものを採用しています。

例年50名前後の国公立大学合格者が出るほか、2桁を超える難関私立大学の合格者が出ています。

各務原高校

各務原高校の令和5年度入試の定員は200名です。教科書、問題集は高校の学習内容の基礎レベルのものを採用しています。例年10名前後の国公立大学合格者が出るほか、多数の有名私立大学の合格者が出ています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は岐阜市・各務原市で「進学校」と位置付けられる公立高校について詳しく見ていきました。

これらの高校はすべて大学進学が主な進路となる高校です。

高校生になる前にどのような高校なのかを事前に把握することはとても大事です。

将来的に大学進学を考えている生徒や保護者の方は是非参考にしてみてくださいね!

ここに書いたこと以外にもそれぞれの高校の特徴、強み、魅力などがたくさんあります。

その中で、岐阜(長森)・各務原の個別指導塾コータスではひとりひとりの生徒に合った高校・進路の個別相談を実施しています。

ご興味のある方は是非お問い合わせフォームよりご相談ください!

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